- 急に湯船に入るとめまいなどを起こすことがあるので、注意しましょう。事前にかかり湯で体を流し、暖めてから湯船につかりましょう。
- 入浴時間は、体調に合わせて初めは3分〜10分くらいにしましょう。慣れてきてから徐々に延長していきましょう。
- 入浴後は、かかり湯で体を流し体に付着した温泉の成分を水で洗い流さないようにしましょう。
- 温泉水を飲む場合は、1日に640mlまでにしましょう。また、夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けましょう。
※高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病の人は入浴を避けましょう。
地下から直接汲み上げ、加水や加熱をいっさい行わず、そのまま掛け流している博多湯のお湯は新鮮そのものです。故に温泉の成分がそのまま体に吸収されやすいので、むやみに入浴するとまれに「湯あたり」を起こし、体調を損ねる場合があるので注意しましょう。「湯あたり」は「のぼせ」と違い、一種の好転反応です。体の内・外から活性化され、機能が低下している部分が極度に反応してしまうのです。人によって症状は様々ですが、発熱や痛み、けん怠感などを引き起こすことがあります。
