学問の神様として知られる菅原道真を祀る全国天満宮の総本社。年間を通して数多くの人出でにぎわっている。境内には197種類・6000本あまりの梅があり、1月〜3月まで梅の香を楽しめる。中でも菅公の後を慕って飛んできたという御神木「飛梅」が本殿の右側にあり、「飛梅伝説」として語り継がれている。
天拝山のふもとにあり、九州最古の寺として有名。その建立は、奈良時代とも言われています。境内には市指定文化財の長者の藤があり、見ごろは4月下旬〜5月上旬。また境内の脇には、菅原道真が身を清めたと言われる紫藤の滝があります。室町時代の縁起絵図をはじめ、南北朝時代の遺物や菅公ゆかりの寺として、寺域は福岡県史跡に指定されています。
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